

資源や環境に関わる独立行政法人に勤めています。独立行政法人とは、公益性の高い事業を実施する行政機関や研究機関を国から独立させ、法人としたものです。 派遣先は、石油、天然ガス、金属資源の探鉱・開発や備蓄、鉱害防止などの専門家として、政府や諸外国、地方公共団体、民間企業と連携し、日本の資源とエネルギーの安定供給を目指している企業になります。そこで 私は、鉱山の管理を行っている部署で、約 30名の社員さんと一緒に働いています。
主な仕事内容は電話対応、旅費(出張)精算、出勤簿の管理、会議資料作成、などです。難しい事業を行っている会社でも、一般事務として行う仕事はどこの企業でも変わりませんよね。でも…!かかってくる電話は何語だかわからないし、旅費清算は出張理由が鉱山の点検だったりするので 1週間分まとめて、なんて当たり前。そして、会議資料は○○国の大統領が参加する「サミット」だったりするのです。一つ一つのスケールが大きすぎると思いませんか?
どんな会社に入っても、1年もいたら聞き慣れない専門用語なんかもわかってきますよね。でも今の会社はみなさん博士や研究者の方。学歴が高く、長年「何か」を一筋で研究されてきた方々の集まりです。そこで交わされる会話は高尚すぎて、働きはじめて1年経った今でも、私はちっとも理解できません…。
数ヶ月に一度開かれる「委員会」がある月はばたばたとしていますが、基本的に自分の仕事さえちゃんとできていればよいという雰囲気なので、マイペースに仕事ができるところが気に入っています。



| Q : | 珍しい職場でのお仕事だと思いますが、どのような経緯でお仕事のご紹介があったのでしょう? |
| A : | 行政機関で使用するフォーマットとは全て同一で、以前郵便局で旅費精算のアルバイトをしていた経験があったので派遣会社の方からお声がけいただきました。 |
| Q : | 今のお仕事で気に入っている点は? |
| A : | マイペースに仕事ができるところです。 |
| Q : | 今のお仕事で不満な点は? |
| A : |
休み時間が短くなり、45分になりました。 お昼休みの貴重な15分がなくなるなんて… |